Sクリートクラック

『Sクリートクラック』とは?

クラックの補修に最適の塗材

screte_crack『Sクリートクラック』は、「超微粒子セメント+無機顔料(黒色)」と、「特殊専用樹脂(特殊ポリマーエマルジョン)」で構成されたクラック補修材です。

『Sクリートアップ』と組み合わせた、「クラック注入工法」もしくは「表面被覆工法」により、コンクリートやモルタルのクラックを補修します。

『Sクリートクラック』によるクラック補修の特長

  • 超微粒子セメントを主成分とする『Sクリートクラック』は、ひび割れへの追従性に優れており、クラックへの注入・すり込みが容易です。
  • コンクリートとの接着性が高い『Sクリートアップ』をベースに使うことで、『Sクリートクラック』による仕上げ層と、ひび割れ箇所の既設コンクリートとが一体化。クラックの進行拡大抑制や再発防止に効果的です。
  • アルカリ骨材反応や凍結融解による劣化、白華(エフロ)現象の防止及び再発防止にも有効な補修工法です。
  • クラックの発生度合いや施工場所に応じて、「クラック注入工法」と「表面被覆工法」を使い分けることができます。
  • 従来からの“V字カット補修”に比べ、クラック周辺部の口を広げるための“斫り(はつり)”は不要です。また、“樹脂の充填による補修”では、その痕跡がコンクリートの美観を損ねていましたが、『Sクリートクラック』による補修では、痕跡なく美しい仕上げが可能です。

お問い合わせ

Sクリートクラック工法による施工に関するお問い合わせは下記よりお願いいたします。